BLUE WIND

2007.09.18
初回限定版

「輪廻」DVD付き
「輪廻」「飛行船」の2曲とDVD付です。

なんだろなあ・・・曲のアレンジが所々懐かしく・・・
モノクロのカラーと、花の色、そしてバックのオブジェ。ものすごくストーリーがあって
涙が止りませんでした。なんだろうこの完成度は・・・
なんだろうまったくもうきよはるさんたら!
とか、そんな感じでうまく表現できないけど、やっぱり
「大丈夫だよ。俺はわかってるよ。泣かなくていいから」
といっている気がします。大きな愛情を感じますね。どんなに家族やスタッフ、ファンを大事に思ってくれているか凄く伝わってくる。深い深い愛情を感じます。声のよさも再確認しますね。
[この声大好きだ」とつくづく思います。
20070.9.18

「輪廻」
「輪廻」「窓」「飛行船」の3曲入り。
映像見ながら聴くのと、音だけ聴くのではかなりイメージが違います(個人的に)


輪廻も窓、も懐かしいような、甘えたくなるような・・・切ないような。
人肌が恋しくなる感じというか。
ただ「my motyher」という言葉がなぜか嫌悪感を感じました。
これは個人的な問題でしょうか・・・というかだってまいまざー、なんて清春さんの歌詞に出てくるなんて思ってなかったし・・・
たとえばこれが映像になったらどんな感じかな?とは思います。

飛行船は始めて聴いたときから大好きな曲です。
大きな広がりを感じることが出来て、たとえば広大な草原が風に波打ってる風景だったり、海にせり出したがけの突端だったり。
風が吹いていて、少し寂しくて悲しくて・・・不安になって振り返ったら、
清春さんが「大丈夫だよ」って言ってくれているようで。
一歩踏み出せないで入る事にチャレンジしてみようかな?と思ったり。失敗して悲しくても
この曲があれば大丈夫かなって思う。
2007.08.22

「TATTOO」
DVD付き
実はGYAOのほうでしかまだ見てないんです。ごめんなさい☆開けるのもったいなくって。
中森明菜は昔からずっと好きで憧れていた時期もあったので、カバーすると聴いたときは
どうしても明菜の印象が強すぎたのですが・・・清春さんのPVみたらもう・・・自分のものになってますね。明菜の女視点、清春さんの男視点とやはり印象が変わりますね。
どうしても当時の明菜の泣きそうな顔が浮かんでしまって「想像」はダメですね。
「Tatto聴こうかな」とか考えちゃうともう・・・明菜しか出てこない☆
でも、いざ映像見たり聴いたりするともう清春一色なんですけどね(^^;)
服装とかヘアスタイルとかとても好きです。清春全開!って感じで。
二人が一緒に歌うとこみてみたいな。
唯一長期間スキだった明菜と大好きな清春さんが「Tattoo」歌ったらなんか凄そうで。
2005.12.21

PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜
BUCK-TICKのトリビュートです。清春さんは「JUST ONE MORE KISS」を歌っています。参加メンバーの中では一番基本に忠実で、なおかつ清春色もちゃんと出ています。迫力があって何度も聞き返しました。やっぱり清春さんはかっこいい!!
BUCK-TICKに対する思いとか、彼らのファンに対しても愛情があるように感じます。いくら清春ファンだといっても、「良いものは良い」と思える客観性はあるつもりです。オリジナルに対する愛情がなければ、ナンダコリャ?になっちゃうわけですし。

他の方のは申し訳ないけど、リアルタイムで聴いていた者にとっては「なんたることか」という気持ちがぬぐえませんでした。
たまにトリビュートとか聴くと、こんな曲あったっけ?ってくらい原曲を変えちゃってるのがあったりして、そういうのは二度と聞く気にはなれませんね。
トリビュートって、自分たちを知らない人たちも聞いてくれるわけで、
歌声から「この人たちのこの曲が大好きなんだ!」って感じが伝わってこないと・・・二度と聴いてもらえなくなったりしちゃうしね。だったら自分のアルバムの中でやればいいじゃん!って思ってしまったり。
自分のカラーは大事だけど、大切な歌まで自己流に崩してはいけないものだと思います。