Blue wind〜kiyoharu


EMILY
poetry
迷える百合達
黒夢〜Best or Worst〜

昨日の夜中、半分寝こけて(笑)記憶が飛びつつも、MDにみっちり録音しました(笑)
で、ものすっごい量なのでもちろん4倍です(苦笑)
でもお陰で手間要らずで、尚且つチェンジャーの音も聴かなくて済むので
長時間「清春ワールド」ですっげぇ幸せです!
すごく、ではなく「すっげぇ」です(笑)
で、この流れがまたすごくね、いいんですよ。
「迷える百合達」いいですよ。まだ聴いた事無い人は、今度聴いて見てくださいな。
「aimed blade at you」好き。「for dear」も大好き。
「「絶対外せない曲」が一杯なんですよ。」」

そんなわけで、ここ2日ほど私の鉛のような体は

「清春ワールド」

で、動いております(苦笑)

でもさー10年前なのに何ら遜色無いって、かなり凄いよね?



(2004.5.28)


第三の扉
<DISC 1> <DISC 2>
2003年12月5日
1st.ソロライブ「第三の扉」
渋谷公会堂
オーロラpv
EMILY pv
EMILY pv 「ANOTHER EDITION」
清春インタビュー

やっとみましたよDVD(苦笑)遅すぎっすね。今日はライブの分のみで。
いや凄いですよ!清春さんはもちろんカッコ良くて凄いんですが。
楽器隊の雰囲気も、と言うかなんと言うか。「大人なステージ」という匂いがぷんぷんしてます(笑)
「侮れねぇぜ」って思いました。バックに映し出される映像も妖しげで。
好きだな〜物凄くこの雰囲気は。こう言うライブビデオって、撮る人の愛情の深さとか
かなり出ますよね。凄く好きですこれ。よく「いつも撮ってもらってる」とかいう人でも
出来あがった物を見てて散漫な印象を受けた事は少なくないんですよ。
専門的な事は丸っきりわかりません。でもね、すごく丁寧な感じがします。
PVのような雰囲気もあって。あーうまくいえないのがもどかしいんですが。
何度でも見たいと思う。

黒夢時代の曲をやったとは聴いていたし雑誌でも書かれていたけど、こうしてちゃんとライブ映像でみると
凄いね。重みが増したというか。鋭利な危うさから、受けとめる暖かさが加わって
過去の曲という感じがしません。アレンジのせいもあるんでしょうが、すごくしっくりくる感じ。
「if」とか「ミザリー」「マゾヒスティックオルガン」「百合の花束」とか。
自分的に思い出深い「優しい悲劇」。
ソロになってからの新曲達と劣ることなく並んでるんですよね。「if」なんてすごく侵食される感じ。
この曲は当時もちらっとしか聴いた事なくて。残念ながらその時は良さがわからなかったんですよね。
なのでほとんど聴いた記憶もありません。でも!すぐにわかったのは自慢しても良いよね(笑)

「飛行船」・・・鳥肌立っちゃいました・・・
ファンじゃない人もレンタルでもいいから観て!って思います。
で、気に入ったら買って(笑)是非。
つーか、こんな感想で感動が伝わるんだろうか(苦笑)
う〜ん、文才がほしい。

唯一遠くへ/2月/空/MELANCHOLY/百合の花束/マゾヒスティックオルガン/未発表曲/暗いくちづけ
/X’mas/if/ミザリー/カーテン/あの詩を歌って/優しい悲劇/オーロラ/EMILY/飛行船/(17曲)




(2004.4.21)

poetry
1
2
3
4
5
6
唯一遠くへ
暗いくちづけ

2月
MELANCHOLY
オーロラ(AL.ver.)
7
8
9
10
11
12
退廃ギャラリー
EMILY(AL.ver.)
あの詩を歌って
PERFUME
REVOLVER
飛行船

2003.4.7にリリースのファーストソロアルバムです。
マキシの「EMILY」と続けて聞いてるんですけど、一連の流れと言うか・・
・・・なんとも言えない感じです(良い意味ですよ)
黒夢を思い出させる曲とかもあって「ああ清春さんだな」って。
進化した感じだな〜って。で、今日会報来たんで読んでたら
ああ、間違ってなかった(安堵)って嬉しくなった。
無理をしてないと言う感じがするんですよね。落ちついちゃったとかいうのではなくて。
「バンドはかくあるべき」というこだわりがないから伸び伸びしてるような。
聴いていて気持ちがいいんですよ。
別にふわふわと優しい歌ばかりではないんだけど。
「MELANCHOLY」聴いてて思ったんですよ。
声が優しい。でも油断したら怪我しそう(笑)

「オーロラ」はAL.verの方が好きかな。力強くて好き。
「退廃ギャラリー」のアレンジって、ちょっと懐かしくって場末のような。
ライブで体感したかったな、と。今回行けなかったのはホント残念だったな。
「REVOLVER」凄いな(嬉)
すっごいかっこいい!(嬉々)すごいよ清春さん(歓喜)
そして「飛行船」泣いちゃいましたよ。不覚にも☆
やばすぎ・・・



(2004.4.19)



EMILY
1
2
3
4
EMILY

カーテン
背中まで45分

2004.2.9リリースのマキシシングル。
イントロがちょっと懐かしい感じで。清春さんにしてはエスニックな部分もアリですか。
ライブで盛りあがりそうな感じですね。
つーか、このジャケット大好きなんですよ。なんかすごく、好き。
パッケージを開けたらまた(照)セミヌードなんですが・・・。
でもこの表情好きです。別にね、とっても凝った写真とかじゃないんですよ。
いたってシンプルなモノクロです。でもなんかにじみ出る物が(笑)
感服です。

「空」
不思議な曲ですね。お香の香りに絡め取られて眩暈を起こすような・・・
そんな感じです。
「ふわふわ」ではなく「ゆらゆら」揺らめいているような。
酔いそうです。

「カーテン」
なんだろなあ・・・これ聴いてたら、清春さんの後姿が頭にちらつく。
白い細身のコートの裾が翻ってゆっくりと背を向けて部屋を出て行く。
なんだろ??このイメージ。

「背中まで45分」
この曲大好き。沢田研二のカバーなんだけど清春さんの声を堪能できるんだよね。
夢見心地♪
ふかふかして気持ち良いんですよ。
こんな風に清春さんの声を聴けるなんて思ってなかったから
凄く嬉しい。
わりと声を潰してたり、張ってたり、ローヴォイスだったり、高音のビブラートだったり。
そういう曲が多かったからね。もちろん清春さんの魅力はいままでも十分でてるんだけど。
新たな魅力ってやつですね。
ライブで聴いたら泣くかもしんない(苦笑)



(2004.2.13)







オーロラ

2003.10.30リリースのショートフィルムDVDです。
清春さんの記念すべきソロ第一弾。

日本人の映像っぽくないな・・・って思ったんですけど。
PVとして見ても漂う空気が違うと言うか。
表現は悪いんだけど、黒夢初期とかCruelの頃の空気を感じました。
これは当時の雑誌の写真の印象も有るんだと思いますが。
どうなんでしょう?賛否両論でしょうね。
棘がなくて淡々としてるかな?その「淡々」が怖いなっても思ったんですが。
黒夢の頃の映像から受ける感じよりはかなりソフトです。
同じように淡々としてても以前は心がざわつくような感じを受けてたんですが・・
今回の映像は国外の映像みたいなほんとに淡々とした印象だったんですよ。
うまくいえないんですが・・・☆
この曲を生で聴いた時の衝撃はどんなんだろう??という期待感はあります。
残念ながら年内予定されているライブには参加できないんですが、
どんな力を持ってるのかなって。
バイオリンの音も結構好きです。
「すっごい良い!」って衝撃は無いけど(ゴメン)
じわじわ来そうです(笑)
なんかね〜この映像何度も繰り返して見てると引きずり込まれそうで怖いんですけど(^^;)




(2003.11.2)


SADS

03.06.11 Zepp Tokyo〜tour"13"‐Thirteen‐〜









10
C.B.
STOP
N.DOLL
SITAR
COLD RAIN
Beside You
楽園
PSYCHO
FAIRY'S MALICE
WIZARD
11
12
13
14
15
16
17
18
19
TOO FAST TO DIE
NIGHTMARE
ID POP
THANK YOU
Masquerade
PARTY
Liberation
Like A Angel
HAPPY
-


2003.9.17リリースのライブDVDです。
新曲がじっくり聴けて嬉しいvv
「SITAR」の歌い出しが「Ah〜♪」で始まるんですけど
このAh〜のとこ、すごい好きです。ライブ中に「まわれまわ〜れ♪」
が気になってたんですけど、イントロとかはもう覚えてなくて。
SADSの、と言ったらいいのか、勝さんの、といえばいいのか。
ベースの音大好きだな〜って改めて実感。
ガンガン響いてると思うんですけどなんていうのかなあ・・・
心地よいんですよね。包み込むような安心感っていうか。
こうやって、じっくり聴く機会を与えられるとやっぱいいな〜って。
ライブ中は必死ですから(笑)余裕なんてないんですよね。
ぼんやりしてられないですから。
何度もリプレイして見れるし(笑)そうするとこんな風だったのか〜って。
「Beside You」と「楽園」はしっとりとして雰囲気があって・・
とくに「楽園」はすごく優しさに溢れてて大好き。

しかし・・・清春さんってホント細いな〜とか、勝さんのスタイルかっこいいな〜とか。
タケトモ、腰痛くなんナイのかな〜?(余計なお世話)とか(笑)
あ、裸足だよね?とか。

「Like A Angel」では頭上にむかって、「きこえてる?歌ってるよ」って。
穏やかな顔で。

今までもずっと好きだったけど、今年ほど清春さんの優しさを感じた年はなかったかも。
ナチュラルで凄くいい感じじゃないかと。
今までは見えにくかっただけだろうけど。なかなかライブにいけないので
えらそーなことは言えないんだけど、遠方からの感想なんで(苦笑)
あ、やっぱり「FAIRY'S MALICE」は裸足だよね?
この細い体の何処からこんなパワーが・・・
声量もすごいし・・・あーもーとにかく「大好き!」と叫びたくなります(泣)




(2003.9.20)






SADS

GREATEST CLIPS -BEST OF 5YEARS-






7
TOKYO
SANDY
LIAR
赤裸々
忘却の空
ストロベリー
NIGHTMARE


10
11
12
13
☆☆
※※
ポルノスター
ロザリオと薔薇
Because
GIRL IN RED
Sherry
Masquerade
FINALE
TVスポット

さて、7月9日リリースの「BEST DVD」です。
「LIAR」、好きですね〜。PVでは当時からずっと好きです。
「忘却の空」も淡々としてて好きです。
「NIGHTMARE」もね〜。黒髪の清春さんがSEXYさと狂気とカッコ良さと・・・。
少年の危うさというか・・狂気、ですねぇ。
このPVで黒髪で化粧してる人、清春さん!?って話題になったんですよね(笑)

「ポルノスター」はね〜PVは別として(苦笑)曲は好きです(^^)
このPVって、娼婦になってる清春さんが映ってるんですよね。
娼婦って言ってもお化粧してちらちらって映るだけなんですけどね。
もっとギラギラしたPVを想像してましたけど荒涼としてるんですね。
わりとシンプルですね。あ、これ見た事ある!知ってるシーンが出てきた(^^;)
黒と赤って言う・・・色合いを想像してたんですよ。
「Because」「GIRL IN RED」はPVみてもらいぶいきたい!!って
血が騒ぎます(苦笑)しかも「GIRL〜」はライブ映像だし!
なんかもう「はやくはやく!!」って、もどかしい感じです(><)
そして「Sherry」。なんかね〜すごく「PVの王道」って感じです。
王道ってなんだよ!?って突っ込まないでくださいね(^^;)
モノクロで要所要所で色づいてる。綺麗ですね。なんか無駄な物が無くて・・。

「Masquerade」ははじめて見るんですよ。韓国ですね(苦笑)
黒髪です、清春さん。かっこいい〜vv
タクシーに乗ってるとこじゃないですよ?
ギター弾いてるのもカッコイイし、ソファに座ってるのも
なんだか儚い感じで好きです。
あれれ?ボーナストラックが見れないぞ??











(2003.7.11)



SADS

GREATEST HITS -BEST OF YEARS-
1
2
3
4
5
6
7
TOKYO
SANDY
CRISIS
赤裸々
忘却の空
ストロベリー
NIGHTMARE
8
9
10
11
12
13
14
15
FINALE
ポルノスター
ロザリオと薔薇
HONEY
Sherry
Masquerade
楽園
HAPPY

7月9日リリースの 「BEST CD」です。
ハッキリ言って「TOKYO」とか「SANDY」とかはずっと聴いて無かったです☆
や、ライブで聴いたのは別としてね。でも、CDのPLAYボタン押して
タンタタタタッターン、タタッターン〜♪ってイントロ聴いて「うわぁ!」って思いました。
「懐かしい」とかじゃなくて、なんだかね?
「ライブが始まる!」って感じたんですよ。
あの、SEがふいっと途切れた瞬間のような・・・。
色あせ感は全く感じませんでした。同様に懐古も感じない。
「ああSADSだ!(嬉)」って。清春さんは雑誌のインタビューで懐かしいって
言ってたけど。当時、私TOKYOはヘビロテしなかったんですよね(苦笑)
友人はすっごいかっこいい!!って絶賛だったんですけど・・・
そうかな〜?って。自分のストライクからちょっと外れてただけなんですが☆
「HONEY」は攻撃的なバージョンの方ですね。好きですv
最後の「HAPPY」はりテイクですね。ドラムはJOEさんです。
清春さん絶賛してました。UV記事中で(笑)
このCD聴いて改めて思った事。私「ポルノスター」好きです(^^)

BEST盤って、「ああ、そうそう」って感じしか抱いた事無かったんですけど
聴き返し、としか思えなかったって言うか。
バラバラなシングルを1枚にまとめたってだけのような印象しか
無いんですよ。いや、実際そうなんですけどね。たとえりテイクがあっても。
過去に自分が買って聴いたBESTって。気に入った曲だけ聴く、みたいな。
でもね、なんでかな〜?今このBEST盤聴いてて
「買って損した」とか「ああ、こんなの歌ってたよね?」とか「聴き飛ばし」とか。
そんな気持ちは全く起きなくて、単純に「いいな〜」って。
ライブみたいだ、っても思ったのね。
変かなあ??
ラストのHAPPYはライブでのライトの明るさとか自分の周りの人達の伸ばした腕とか(笑)
浮かんじゃったんですよ。この曲ってLASTにふさわしいですよね。
ライブの最後って「もう終わり?」とか「もっと聴きたい!」って他のライブで思いませんか?
なんかね、確かにもっと!って気持ちは有るんだけど、そういう気持ち以上に
「ありがとう!!」な気持ちになるんですよね。
楽しい時間をありがとうって。ファーストのVer.ではそんなに思わないけど
ライブVer.だとね、満たされる感じ。
さあ次はDVD見るぞ(笑)




(2003.7.9)


SADS

Masquerade


Masquerade
楽園
EVERYTHING


5/28リリースのSADSシングルです。
いや〜もうね、雑誌広告でジャケ写をみてすっかり虜でした。
目線は上で、カメラを見つめてるわけじゃないのに・・
この存在感ってどーよ??
清春さんのこういう表現力って、ほんと凄まじいな・・っていつも思います。
このジャケット、大好き!

「Masquerade」
この曲は”内村プロデュース”のエンディングなんですけど
(私はこの番組見てないです。おそらく?初期の頃にたまたまTVから清春さんの声が聞こえて
”なんで?”って思ったけど)時間的に見ないですね。この番組。
只今へヴィロテ中です(^^)
ライブで早く聴きたいね〜〜。この曲。
サビのとこでのファルセット、好きです。優しい声なんですよ。
自分的なイメージは「荒野」かな。風が結構強くて・・
去ってゆく背中をずっと見つめてる感じ。
照明の色は何色だろう?とか想像しちゃった。赤かな・・オレンジかな?

「 楽 園 」
第一印象はね、凄く愛に溢れてるなぁ〜って思った。
イントロはちょっぴりSherryと似た音を使ってるのかな?
全体的に優しくて愛しさを感じるんだけど、特にサビがね、優しいの。
すごく愛しさがこもってると思った。
「ほら。一緒にいこう?」って手を差し伸べられてるみたい。
ベースの音が凄くいいです。すごく好き。
なんて表現したらいいんだろう?気持ち良いんですよ。
背中を預けてる感じ・・というか・・・背中からぎゅっとされてるような?
スローな曲ではないんですけどね・・・え?表現、変?
意見はそれぞれあるでしょうけど、男性の方はどんな風に感じるんでしょうね?この曲。
まだ3時間しか聴いてないけど(ヘヴィすぎ?)この3曲の中で
この曲が1番好き。
是非聴いて?この曲。

「EVERYTHING」
清春さんの歌が前面に出てます。
アルバムとはアレンジが違ってます。アコースティックだしね。
凄くシンプルで真摯です。

このCD、絶対聴いてほしいです。
清春さんの声が許容範囲の方、とりあえずレンタルでもいいので
聴いて見てください。
で、気に入ったらCD店にソッコ−走っていって買って下さい!(笑)
で「13」も買ってきましょう(^^)
で、もっと気に入ったら13本しかないツアーに行きましょう。
今年は本数少ないですからね。1本1本がホント貴重ですよ。
・・・って私は1箇所しか行けそうに有りませんが・・☆





(2003.5.29 深1:20)





SADS

1
2
痛い胸が
I SAY Good-Bye so Good-bye

いろんな事とアルコールの所為もあって攻撃的な気分だったりします(^^;)
こんなことかいてる時点でかなりヤバイんですが(苦笑)
こういう憤りと言うかどうしていいかわかんない時は清春さんかな〜。
なんだかすごく「TRAGEDY」が聴きたくなって。

攻撃的な歌とかエロい歌とか(苦笑)まあ、それだけじゃないんですけど
ヘヴィで危険な匂いのする歌にどっぷり浸りたい。
「痛い胸が」よりも「I SAY〜」のほうがヘヴィです。すごく。
ほんとなら部屋を暗くして月明かりだけでどっぷり浸りたいかも。
私は煙草吸わないんですけど、月明かりでこの曲聴いて
煙草くゆらせたら、カッコイイだろうな〜なんて
ちょっぴり思ったりして(苦笑)で、そのまま眠ってしまいたい。
あ!寝煙草になっちゃうんじゃ・・・!?(苦笑)





(2003.5.9)



SADS

131






PSYCHO
Sherry
FREEZE(mix#2)
TOO FAST TO DIE
Beside you
ナイトメア



10
11
12
13
PARTY
ID POP(mix#2)
DEPRAVITY DAY(FOOL'S Version.)
AWAKE(mix#2)
FAIRY’S MALICE
WIZARD
EVERYTHING

やっと聴けた3月26日発売のアルバムです。
いや〜もうね・・・なんていったらいいんでしょうか・・・
今日で聴くのがまだ4回目で・・・
第一印象はやっぱり・・・「Sherry」がなめらかだな・・と。
初めて聴いたのがTVだったせいか、しかもビデオの見返しと
アルバム届くのが遅れたのとで、TVでのイメージが強くて。
なので、初めてCDで聴いた時は「滑らかだな」と思った。
なんていうんだろ?水がするするゆるゆると流れて行くような感じ。
でも、やっぱりすきだな〜Sherry。
全体的にはやっぱり「ライブ行きたぁ〜い!」になるんだけど・・
「Beside You」
これは清春さんもアルバムの中で一番気に入ってるそうで
「初の弾き語りで一発録り」の作品です。
これライブで生歌聴いたら泣くなぁ〜・・・と思った。

「NIGHTMARE」はやっぱりドラムが違うので印象も変わりますね。
アレンジも微妙に違うんだけど。リリース時よりも
ライブに近いね。自分が会場で聞いているような感じがした。
ただ思い描いてたよりはドラムが腹に来なかった・・・かな?

・・・え〜っと・・PARTYは・・・えろです・・・以上(苦笑)

「DEPRAVITY DAY」
Fool'sヴァージョンです。
この曲で、なんだかほっとしました。
なんでだろ?「Untitle」とFool's付録CDで聞いてたせいかな?
いや・・他の曲でもホッとしてもいいハズなんだけど・・
なんだかね?この曲と「ID POP」きいたらホッとした(苦笑)
詞がどうとかそんな事じゃなくて、これは音的に・・
そこまでに緊張感があったのか??

「AWAKE」
これはなんか−寒い−です。孤独・さみしい・冷たい・・・
熱さもあるんだけど、うん・・孤独・・だね・・イメージは。
緩急があるんだけど・・「急」のほうが・・寂しいなあ・・・

「EVERYTHING」
これはバラードです。なんかね・・
深い愛情・・・
恋じゃない・・
「目の前のきみがすべて」

清春さんがインタビューで言ってるように
死刑宣告のような・・・聴きながらも
聴き終わったら判定を突きつけられるようなスリリングな気持ちに
なります・・・
聴きこんでからの印象と、ライブ後の印象を
早く感じたい・・・と思った。









(2003.3.31)



黒夢

feminism









10
11
12
13
14
心臓
解凍実験
feminism
眠れない日に見る時計
Unlearned Man
Love Song
白と黒
優しい悲劇(feminism mix)
情熱の影−Silhouette−
くちづけ
Miss MOONLIGHT(album mix)
カマキリ
Happy Birthday
至上のゆりかご

1995年リリースのアルバムです。
心臓〜解凍実験はライブのオープニングにぴったりだと
私は思います。静かに・・そしてだんだんと高ぶってくる期待感。
パンキッシュなのは「カマキリ」くらいかな。
激しいアルバムじゃ有りません(笑)

「Unlearned Man」のなかで
背水の陣で眠れ 外気は猛毒
父は脳を 母は優を与えてくれた
のフレーズがなぜか異様に好きです。
以前Viciousの特集の中に、
父から母へ僕は流れ 結合して、体が生まれた。
「生まれた身体は僕の物」 父と母はそう言った。
それ以外信じない
というモノローグを清春さんは書いてるんですが
合わせてあるフォトとすごくマッチしてて。
・・・忘れられない言葉・・・

「白と黒」
淡々と清春さんが言葉を紡ぎ、くすくす・・と笑い声。
白か黒か 1つだろう・・・というキーワードを歌い、
そしてまた淡々と言葉を紡ぐ・・・
「取り残された部屋で、タバコをくゆらせながら
ぐるぐると思考をめぐらしている」
そんな雰囲気。


「くちづけ」
この曲大好きです。これは詞も曲も清春さんです。
実はこういう曲が一番カレの本質だと思う。
メロディアスで切なくて。「優しい悲劇」も「Miss MOONLIGHT」も
清春さんの曲です。シングルになったから聴いた事ある人も多いはず。

「至上のゆりかご」
これも詞・曲が清春さんです。曲は佐久間さんも一緒みたいですが・・
清春さんにしては低音域の曲です。
でも、すごく耳をくすぐるというか・・・甘い声です。
幸せな歌じゃないですけど・・・
ローヴォイスの魅力。

「「日付は生涯 忘れられぬ」」




(2003.3.28)



本日のBest










10
11
12
13
14
15
16
feel fxxk more
星のカクテル
月ノナイ夜
keep distance
世界にたったひとつだけ
ナイトメア
FINALE
Metal Fur
Cry Out
ロザリオと薔薇
追憶
DISTANCE
for dear
くちづけ
カマキリ
至上のゆりかご

1〜5=コダマユタカ、6〜10=Sads、
11〜12=松田悟志、13〜16=黒夢

いつもはCDをずっと聴いてるんですが、MDにどうしても聴きたい物をまとめようかと思って。
出かける時間まで・・という微妙に余裕のない時間帯に作ったんですが・・・。
SadsのSherry聴いて(見て)から、めいっぱい「清春モード」になっちゃいました(^^;)

裕君と松田さんはいつものですね。あとは「for dear」が、
ここ数日、ものすごく浮上してきて・・・(笑)
イントロも好きだし、臣くんのギターソロもすき。
声と曲にしか行かなかった耳が、初めて「ギターソロ」をいいな、と思った。
ほんと、「楽曲」として「好き」でも、特に
パーツに興味を惹かれたのは初めてだった。
うまく表現できないけど・・伝わるかな?
ちなみに、ベースの音色にも興味持ったのも黒夢聴いてからです。
「この音!」って(笑)

「ロザリオと薔薇」も。タイトルも何気に好きなんだよね。
清春さんらしくて。着メロ探してる時も、やっぱいいなぁ〜って。

「カマキリ」
何系?何処から何処までがこのカテゴリ・・てのがよくわかんないんだけど。
この曲聴いた後、普段パンツ派なのに、ひらひらスカートがはきたくなったんですね(^^;)
歌詞には確かに「ひらひらと〜」ってあるんですけど☆
そんなナマヤサシイ歌じゃないんですけど・・はっきり言ってヤバイ方向の。
なんたって
「弱肉強食」「カマキリを潰せ」ですから。でもねぇ
白いロングのワンピースが頭から離れなくなるんですよ。
残酷な歌・・・だけども・・常にメールの着信音です(笑)

「ひらひら裾を翻して微笑んで通りすぎて行く」  ビジョン。

「至上のゆりかご」
なんかね、間近でささやくような歌・・・
清春さんのローヴォイスが堪能できます。
低く温かみのある声、でもどこか刹那的。
包み込まれるような・・感じの曲です。

意外とね・・・繋がりもおかしくないんですよ?この選曲。
ハードなのは真ん中当たりの曲達で。
黒夢のはカマキリくらいかな。

「くちづけ」もバラードで、素敵な曲です。
・・・黒夢とかSADSの曲に「素敵」って表現も
なんだかむずがゆいな・・・☆









(2003.3.18)


SADS


忘却の空
Sherry


いつのだろ?録画ものです。Mステの。「忘却の空」
金髪+スーツの清春さん。この時のドラムは牟田君。
ちょっと、お疲れっぽい・・かな?(笑)
でもね〜。私の大好きな瞳がね・・アップがおおいので(^^)
嬉しい、と。
なんかね、CMとか、笑っちゃうのが入ってる。

次に、「sherry」(ポップジャム3/15)
他の曲でもそうだけど、結構タケトモから全体が映るんだよね。
まあ、イントロがギターソロから入るからなんだろうけど・・
全体からとか、清春さんアップから入るよりも、
タケトモオンリーから入って、清春さんにカメラ移るほうが好きかなあ?
なんか、「はじまるはじまる!」って期待感が・・
結構煽られるというか。
今まではゴージャス?でエロティックってイメージだったけど
最近は静かなセクシー?(苦笑)
かもし出す雰囲気がね。オーラが今までのを100としたら
60まで潜めてる感じ。でも、首もとがセクシーなんだよね。
アルバム早く聴きたいなあ〜。ナイトメアも入るしね。
またいろんな意味で「期待を裏切って」ほしい

リリースまであと8日の辛抱。
それまでは録画をみて・・(笑)


「君がくれた 絶望の歌をLa La La・・」









(2003.3.18)


黒 夢







Like @ Angel
Spray
SEE YOU
ピストル
Nite&Day
MIND BREAKER
Like @ Angel

久しぶりに見ちゃった。黒夢の「Pictuers2」。
まず、すぐに思ったのが「音がぺらっぺらだ!かるーい!!」でした。
今のサッズの音を聴きなれてしまったから。当然ドラムもギターも違うし。

映像は清春さんが根本的には変わってないなあ〜って思った。
でも、髪の色が赤とか金とか青とか(笑)カラフルです。
そんなにお気に入りではなかった「NITE&DAY」がとても切なく感じた。
初めてライブで聴いた時は、自分がいっぱいいっぱいで(笑)
新曲堪能する余裕なん無かったし。
その後CD収録されたけど、ああ、いいね・・・って。
でも、なんか新鮮な感じしちゃった。今日は。
「MIND BREAKER」も大好きだったなあ・・
これ、今のメンバーでやってほしいナって、ちょっと思った。
かなりへヴィーだろうなあ・・

(2002.8.21)





清春

トリビュート

清春さんが参加したトリビュートを久しぶりに聴いた。
各CDにカバーは1曲なのでMDにまとめて・・・。

hide・矢沢・モッズ・ハノイ・・・
どれも、「清春」の歌のようだ。
これだけ自分のものとして聴かせると言うのは
すごいなあ〜と思った。
個人的にはモッズの「痛い胸が」が好き♪
ハノイの「TRAGEDY」も好き♪♪

今のSADSに違和感無いなぁと思ったのが
矢沢の「I SAY GOOD−BYE SO GOOD−BYE」
重くて良い感じです。
ハノイはむか〜しちょっとだけ、かじったことがあるから
きっと耳馴染みもいいのかな?って思う★
でもいいなぁ〜(惚れ惚れ)←ばか☆

そして、FOOL’S限定バージョン「DEPRAVITY DAY」(付録)も
聴いた。う〜〜!ライブ行きたい!!
今回のツアーはハウスだから、もう体力的に「引き」気味だけど
やっぱり、生で聴きたいよねェ・・・

★ちなみにMODSのカバーには藤井フミヤ・藤井尚之も参加してます。★
尚之のサックス・なかなか良い感じです。


’02.5.27



SADS







Hello
Hate
See A Pink Thin Cellophane
Third Eyes Trial
Nancy
PORNO STAR
Metal Fur


10
11
12
13
Cry Out
The Life Beyound Desperation
Spider
ロザリオと薔薇
Darkness Is My Spiral Mind
Because

’01年8月29日リリースされたアルバムです。
全メンバー時の曲は全く入らないのかな?という、
いろんな邪推もあったのですが(インタビューとかでやらないと言ったものもあったし。)
心配無用でしたね(^^)
LIVEのみで音源化されてない曲はどうなっちゃうんだろう??
もう聴けないのかしら・・・なぁんて、期待を捨てきれずにいたんですけど・・。

ドラムが変わるとこんなにも雰囲気変わって聴こえるんですねえ・・・
でも、すごく「清春さんらしい」って思いました。
しかも13曲中9曲が全英詞です。
う〜ん・・・ライブ中、一緒に歌うのは大変かも★
すぐにツアーが始まるので、ライブ行く方はへビロテですね。

第1印象では、
「PORNO STAR」 「Metal Fur」 「Cry Out」
「Darkness Is My Spiral Mind」 「The LifeBeyound Desperation」
「ロザリオと薔薇」

が良い感じ♪聴き込むとまた印象って変わるけど。
あと、ライブでの衝撃ね(^^)
心臓わしづかみにして「うらぁ!」って引き寄せて離してもらえない感じ
(よくTVであるじゃないですか。喧嘩で胸ぐら掴んで・・・あんな感じです)
緊迫感というか。そんで急に目がやさしくなったと思ったら
ぺいっ!て突き放されるような・・・。
表現変かもだけど、CDでこんなふうに思えるんだから
ライブではもっと凄いだろうなあ・・・。
客席見据えながら微動だにしない清春さんが目に浮かぶなぁ〜。

CDの第1印象でこんなに胸騒ぎがしたの、初めてかもしんない
なんでこんなにも好きなんだろう・・・って。
ああでも・・・「Darkness〜」のセリフの時、窪塚を思い出してしまったのは
何故だろ・・・巻き舌で話すせいかしら・・



(2001.8.29)


SADS 「APPETIZING 4 SONGS EP」





*
ロザリオと薔薇
The Life Beyond Desperation
Children of the Revolution
Rezyna
HONEY HONEY


2001.7.25リリースのマキシです。
ボーナストラックがあるとはおもわなかったですねえ・・・
全曲へヴィです。いいですねえ〜こういうの!!
4曲はもちろん、HONEY〜が凄く気に入りました。
これライブでやってくれるかな??
専門的なことはわからないけど
清春さんが「最強」というだけあって
バンドの音がすごい「一体感」という印象です。
今までの音源もモチロン良かったと思うけど
これを聴いたら、やっぱりぺらぺらに感じてしまいますね。
これLIVEで体験したら、もうほかの聞けなくなりそうですね。

8月末リリース予定のアルバムが一体どれほどのものなのか
かなり気になります。
でも、アルバムリリースまえにライブで、
まだ知らない曲達を体験したいですね。


(’01.7.24)